私が素質研究会國貞幸司事務所の所長です!


by fillheart

なぜ、同じ素質の人が集まりやすいのか?

先週末は、名古屋と京都で講座を開催してきました。
今回の名古屋と京都の講座にお越しいただいた方々の素質がとても対照的で、
名古屋の受講者はとてもベクトルAの方が多かったのに対し、
京都は圧倒的にベクトルHの方が多く、とても興味深かったです。



実はこのような差が出るのは、運営者の素質の違いからです。
名古屋の主宰者はベクトルAなのに対し、京都の主宰者はベクトルH。
つまり、主宰者と同じ素質を持っている人が集まっているんです。

新たな地域で素質論の講座や勉強会を始めるとき、
最初に主宰者が中心になって、
素質論に興味のある方を集めていただくケースがほとんどです。
すると、その主宰者の素質に似た素質を持った方々が集まります。
受講者の中で素質論が面白くなってきて、
ご友人を誘っていただくことがありますが、
一緒に来られる方もやはりよく似た素質の持ち主です。
そういった素質の連鎖が、このような差を生み出しているんです。

自分の意思を相手に伝えたいとき、同じ素質を持っている人であれば、非常に伝わりやすいですが、
素質の接点がない人に自分の意思を伝える場合、
ほとんど伝わっていなかったり、自分が意図していない方向に伝わることがあります。
これがいわゆるコミュニケーションギャップです。

皆さんの周りに自分の思っていることがなかなか伝わらない人がいませんか?
もし思い浮かんだら、ぜひその人の素質を調べてみて下さい。
その人の素質が分かれば、その人がどのように話し、どのように聞きたいのかが分かります。
ぜひ、自分の思いがしっかり伝わるコミュニケーションをとれるように、素質論を活用してみてくださいね。
by fillheart | 2009-06-29 15:38 | 素質論コラム