私が素質研究会國貞幸司事務所の所長です!


by fillheart

ようやく年が明けました!

実は素質論では2月4日が1年のちょうど始まりの日になります。
素質論では、その人が生まれ持っている人生のバイオリズムエネルギーを知ることができ、
そのエネルギーは毎日変化しています。そして、1年に一度大きく変化するのが、2月4日なのです。



このバイオリズムエネルギーを見る部分はタイムコードと呼ばれていますが、
私のタイムコードは1年の流れを表している部分が7から8へと変化しました。

タイムコードのことを運勢と同じようにとらえる方がいらっしゃいますが、
私はどちらかというと、天気予報に近いと思っています。

例えば、今日は降水確率が30%というニュースを見た時に、
あなたは雨具を持っていきますか? 持っていきませんか?
30%って結構微妙なラインだと思うんですが、私は持っていかない派です(笑)
なぜなら、降らないかもしれないし、降っても対応は思いつくからです。
でも、30%だったら折りたたみ傘をかばんに入れていこうと思う人もいるでしょうし、
私のように降り出したら、傘をコンビニで買ったり、適当に雨宿りすればいいと思う人もいるでしょう。
ここで重要なことは、実際に雨が降った時に対応できるように準備ができているということです。
起こる事がある程度、予測できていれば、仮に起こったとしても、しっかり対応できますが、
全くの想定外であれば、対応も遅れ、パニックになることもかもしれません。

こういった心の準備が予めできている状態を、レディネスができているといいます。
タイムコードを知る価値は、ココに一つ大きなポイントがあると思うんですね。

また、講座ではタイムコードを季節に例えることもよくあります。

私の場合、昨年はタイムコード的には冬でした。
しかし、それを知っていたので、3年前から準備して、冬の寒さに備えました。
それでも、寒い日は続きましたが、今年が春になることを知っていたので、
年明けから徐々に薄日が射してきているのをすぐに感じる事ができました。

タイムコードを運勢と捉えている人は、雨が降ったり、冬になると外に出ようとしません。
たしかに、分からずに外に出て、びしょ濡れになるよりは、はるかにましかもしれません。
しかし、雨がどの程度降るのか分かっていれば、傘を持っていく事でチャンスが広がる可能性もあります。
タイムコードを生かせない人は、タイムコードに翻弄されて、タイムコードに縛られますが、
タイムコードを生かしている人は、人生の攻めどころ、守りどころをよく理解しています。
人生のタイミングを外さないようにしたいものですね。
by fillheart | 2011-02-04 18:48 | 素質論コラム