私が素質研究会國貞幸司事務所の所長です!


by fillheart

【検証】宇多田ヒカルはなぜ別れたのか?

今日はリクエストをいただきましたので、
宇多田ヒカルの離婚について検証してみようと思います。
気がついたら、もう2年前の出来事なんですよね。



まずは、二人の素質を調べてみました。

宇多田ヒカル 012−025−108−0124
紀里谷和明 100−108−100−1007

ヒカルさんは全てベクトルHでした。ベクトルEのないカップルだったんですね。
ベクトルHは信頼関係が築けるかどうかが結婚の決め手となりますが、
結婚のときの紀里谷氏のコメントを見ると、そのことがよく分かります。

「プライベートでも苦楽を含む様々な出来事を乗り越え、互いに絶大な信頼において今回の決断に至った」

紀里谷氏はヒカルさんのPVやCDのジャケット写真を手がけていたようですが、
仕事を通じて一緒に作品を作り上げていくうちに、
紀里谷さんが共に成長していけるよきパートナーだと確信したのかもしれません。
また、卵巣腫瘍で摘出手術を受けたときに支えたのが紀里谷氏だったそうです。
ヒカルさんは3rdに108がありますが、
心身ともに傷ついたときに支えてくれた紀里谷氏にきっと108が満たされたことと思います。

では、こんな二人がなぜ別れることになったのか。
その理由は、ヒカルさんのコメントでうかがい知ることができます。
ヒカルさんはホームページで次のようなコメントをのせています。

「互いに変化する中で思い描く未来図や夫婦像の方向性に徐々にズレが生じた。国際的な活動をしながらの擦れ違い生活の中で、コミュニケーションが不足してしまったのも大きな理由です」

ヒカルさんの持つベクトルHは信頼関係が崩れたときに別れが訪れます。
特にヒカルさんが持つ012と025にとって、
会って直にコミュニケーションをとることは信頼関係を築いていくのにとても重要です。

あと、関係者の間で離婚の要因として噂になっているのが、宇多田パパと紀里谷氏との衝突。
SAKURAドロップスのビデオクリップの演出で、紀里谷案を宇多田パパが却下し、
紀里谷氏は「却下されちゃいました。まあ、良かったなという感じです」と話した一幕もあったそうです。
完璧にやり遂げたい100を持つ紀里谷氏としては、良かったと本当に思っているとは到底思えません。
こういった父親と夫の意見の食い違いが、争いを好まないベクトルHにストレスを与え、
ヒカルさんの離婚の決断に大きく影響したと考えられるかもしれません。

さらに、別れた年のヒカルさんのタイムコードを調べてみると、
年初に4−2がきていて、この組み合わせはイライラしてどうでもよくなり、
人間関係やプライベートで摩擦が起こりやすい時期に当たっていました。

こうして検証してみると、どうもこの二人、嫌いで別れたわけではなさそうな気がしてきました。
実際に二人が離婚した後も、食事に行ったり会ってしている目撃情報があるようです。
生活のすれ違いとそれによるコミュニケーション不足から別れを選んだ二人ですが、
お互いがもっと高みを目指して共に成長していける道が、離婚だったのかもしれませんね。
映画『CASSHERN』のように夫婦で取り組んだ作品がもっとあったなら、
違った未来が二人に訪れていたのかもしれません。

そういえば、宇多田ヒカルが1ヶ月ほど前に来日してラジオ番組で、
「私は浮気したことがあります」と仰天告白したそうです。
同スタジオで後日、映画『GOEMON』のプロモーションで、
元夫の紀里谷氏の生出演が決まっていたとのこと。
相手や時期について明言していないということなので、
ひょっとしたら、紀里谷氏に目を向けさせるために、
ヒカルさんはわざと演出したのかもしれませんね。
by fillheart | 2009-05-21 04:46 | 検証